どこでお金を借りますか? Where do you borrow money

借りられるなら借りるべき?

お金を借りなくて済むのであれば、もちろんそれに越したことはありません。
たくさんお金を持っている人であれば、お金なんか借りなくても
欲しいものがあれば買うことができるでしょうし、借りる必要なんかありませんね。

あ、お金持ちではないので、あくまでも想像の域ですが・・・。

そういった世の中でも一握りかと思われる、お金持ちの人ではなく、
例えばごく一般的な、普通のサラリーマンの場合、
結婚して子供ができて、ある程度通勤にも便利な地域に、家を購入したい!となったとき。
果たしてお金を借りることなく、家を購入することができるでしょうか?

お金を借りないのであれば、お金を貯めるしかありません。
しかし、お目当ての家を買うためには数千万円という金額を貯金しなければなりません。
この金額が貯まるまで、いったいどれぐらいの時間がかかるのでしょうか?
もしも20年後に目標の額を貯めることができて、家族3人で新しい家で生活しようと思ったころには、
子供はもう20歳。社会人として独立する年齢となってしまっています。

このような場合には、お金を貯めるのではなく、住宅ローンを利用してお金を借り入れて
子供がまだ小さいころに、我が家を購入できたほうが良いですよね。
お金を借りるということは、ある意味で同時に時間をも先取りできるのです。

有意義な目的のための借り入れ

このような例は、挙げればキリがありません。
今欲しいと思ったもの、必要であるものを、
今手に入れることというのは、非常に重要であるといえます。

お金を借りることで、時間を先取りして必要なものを手に入れられるのであれば、
お金を借りるという行為は非常に有意義なものになります。

もちろん、借りるという行為には、
返すという行為が表裏一体となっていることはいうまでもありません。
地道な返済を行うことが、時間を先取りできることの代償であると
考えることもできますね。

お金を借りることで、もっと人生を豊かにすることができるのであれば、
積極的にどんどんお金を借りるという考え方も、
ひとつアリだとは思いませんか?

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